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USER GUIDE

ブリーフを入れるだけ。約20分で、提案書が仕上がります。

BizPT は、RFP・議事録・メモなどの「素材」を入力するだけで、調査・構成・図表・デザインまで一気に仕上げた提案書を自動で作成するツールです。このガイドでは、はじめての1本のつくり方から、貴社ならではの強みを盛り込む設定、御見積や共有リンクまで、やさしく順番に説明します。

最終更新:2026年9月30日

1BizPT とは

「提案書づくりに数日」を「約20分」に。営業・コンサル・企画の提案を、AI が一気通貫で仕上げます。

BizPT は、ブラウザだけで使える提案書の自動作成ツールです。RFP や議事録、提案の背景メモなどを貼り付けるだけで、市場の調査、ロジックの構成、図表、デザインまでをまとめて行い、そのまま使える提案書(スライド)を作成します。

できあがった提案書は、ブラウザでプレビューでき、PDF と 編集できる PowerPoint(PPTX)でダウンロードできます。気になる文章はその場でご自身で直せますし、パスワード付きの共有リンクで相手に送ることもできます。

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このツールで得られるもの:表紙・サマリー・市場分析・選ばれる理由・リスク対応・導入実績・ロードマップ・ROI などで構成された、体裁の整った提案書一式(プレビュー+PDF+PPTX)。
生成された提案書(テーマビジュアル入りのページ)を全画面ビューアーで表示
できあがりの例:全画面ビューアーで提案書を確認。主要ページにはテーマに合ったビジュアルが入ります。左にページ一覧、上部に PDF / PPTX の書き出しボタン。
AI が作るのは「完成度の高い初稿」です。そのまま使えることも多いですが、最後はご自身で内容を確認し、必要な箇所を修正してから提出してください。修正もツール内で行えます。

2クイックスタート(最短手順)

まずは1本つくってみましょう。必須の入力は2つ(ブリーフ・顧客企業名)だけです(制約条件は必須ではありませんが、入れるほど精度が上がるため強く推奨します)。

  1. ログインします。Google / LINE / Microsoft のアカウントでそのままログインできます(メールアドレスとパスワードでのログインも可能です)。パスワードを忘れたらパスワードをお忘れですか?から再設定できます。
    現在は招待制のベータ版です。新規登録は受け付けていません。アカウントはご招待により発行しますので、発行済みのアカウントでログインしてください。ご利用をご希望の方は aoi@llayos.com までお問い合わせください。
    新規登録の手順(受け付け再開後):ログイン画面のアカウントをお持ちでない方は 登録から アカウント作成 に進み、メールアドレスとパスワードを入力して アカウントを作成 を押します → 届いたメールのリンクで本人確認(確認メールを再送も可能)→ クレジットが付与されると提案を生成できます。Google / LINE / Microsoft で登録する場合は、メールでの本人確認は不要です。
  2. スタジオで + 新しい提案 を押し、作成 タブを開きます。
  3. ブリーフを貼り付けます(RFP・議事録・背景メモなど)。📎 PDF / Word / Excel をアップロードで資料から取り込むこともできます。
  4. ✨ AIで下書きを押すと、顧客名・対象者・目標などが自動入力されます。内容を確認し、必要なら直します。
  5. 顧客企業名と制約条件(予算感・期限・社内事情など)を確認し、提案を生成 →を押します。
  6. 約20分待つと提案書が完成します(このタブを閉じても処理は続きます)。レビューでプレビューし、PDF / PPTXで書き出して完了です。
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所要時間の目安:入力 2〜3分+生成 約20分(19〜22分)。1本の生成で1クレジットを消費します。

3基本の考え方

使い始める前に、これだけ知っておくとスムーズです。

ブリーフ

提案の「素材」。RFP・議事録・メモなど、何でも貼り付けて構いません。情報が多いほど、提案は的確になります。

提案書(デッキ)

できあがるスライド一式。プレビュー・PDF・PPTX の3つの形で受け取れます。

クレジット

提案を1本つくるのに必要な「枚数」。残数はいつでも画面で確認できます。1提案=1クレジット。

セールス資産

貴社の強み・実績などを一度登録しておくと、以後すべての提案に自動で差別化が反映されます。

スタイル

提案書の見た目(テーマ)。5種類から選べます。出力言語(日本語/中文/English)も選択できます。

修正(改善)

ページ上で直接書き直せます(無制限・無料)。AI に任せることもできます:文字を修正(体裁だけ整える・無料)、画像を再生成(無料)。AI に任せる方には1日の回数上限があります。

4提案書をつくる

スタジオは 作成 →(生成中は)進捗 → レビュー の3つのタブで進みます。左側のメニューは ダッシュボード / 提案ワークスペース / AI 生成 / レビュー & 改善 / 履歴 です。

ステップ1:ブリーフを入力する 必須

ブリーフを入力欄に、提案の素材を貼り付けます(8,000文字まで。入力欄に文字数が表示され、上限が近づくとお知らせします)。RFP・議事録・提案背景など、手元の情報をそのまま入れて構いません。

  • テキストを貼る:大きな入力欄に直接貼り付け。文字数の目安が表示されます。
  • 資料から取り込む:📎 PDF / Word / Excel をアップロード。ファイルから本文を自動で抽出して入力欄に入れます(対応:PDF(.pdf)・Word(.docx)・Excel(.xlsx)、1ファイル 10MB まで。旧形式の .doc / .xls は非対応です)。
  • Excel(試算表・実績表など)について:シートの中身を表のまま読み取ります。桁区切り・日付・パーセント表示はそのまま保たれ、シートが複数あればすべて読みます。行数が多い表は先頭の一部だけを載せますが、各列の合計・件数・最大・最小は「全行」から計算するので、省略された行の数字も失われません。
    なお、会計システムなどが書き出したファイルでは、計算式の結果がファイルに保存されていないことがあります。その場合は空欄にせず [未計算:=SUM(...)] と表示します —— 数字が抜けたことが分かるようにするためです。お手元の Excel で一度開いて保存し直すと、計算結果が入ります。
情報は多いほど精度が上がります。背景・狙い・相手の状況などを、わかる範囲でできるだけ入れてください。
作成タブ:ブリーフ入力とAIで下書きボタン
作成タブ:ブリーフを貼り付け、✨ AIで下書きで各項目を自動入力。下に顧客企業名・対象者などの欄が続きます。

ステップ2:項目を確認・入力する

次の項目を入力します(AIで下書きを使えば多くが自動入力されます)。

項目内容
顧客企業名 必須提案先の会社名(例:◯◯株式会社)。
業界提案先の業界。✨ AIで下書きを実行するとブリーフから自動で判定され、表示されたチップで確認・選び直しができます(下書きを使わない場合、この項目は表示されません)。選んだ業界に合わせて、提案の切り口・用語・観点が最適化されます。
提案会社名提案する側=貴社の名前。
対象者読み手(例:経営層、情報システム部門、CFO など)。
提案目標この提案で達成したいこと。
出力言語日本語/中文/English から選択。
制約条件 強く推奨予算感・期限・社内承認・既存環境など。画面では * 付きで表示されます。AI が現実的でない案を外す手がかりになるため、できるだけ入力してください。

ステップ3:生成する

内容を確認したら、提案を生成 →を押します。進捗タブに切り替わり、ブリーフ解析 → 調査 → 分析 → ライティング → データビジュアル → レイアウトの進み具合が表示されます。

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産出物:体裁の整った提案書一式。完成後は レビュー で確認できます。
生成が終わってレビューを開いたとき、品質チェックの注意(内容が薄い可能性 など)が黄色い帯で出ることがあります。これは「ご確認ください」というお知らせで、提案書はそのまま作成されます。気になる場合は、自分で直すで該当箇所を直してください。
万が一エラーで止まった場合は、中断地点から再開(途中までの作業を活かす)または再試行を選べます。

5AI下書きで自動入力 便利

ブリーフから、フォームの各項目をAIが下書きします。手入力の手間を大きく減らせます。

  1. ブリーフを入力します。
  2. ✨ AIで下書き(各項目を自動入力)を押します。
  3. 顧客名・対象者・目標が自動で入ります。あわせて想定する論点と制約条件の候補が「要確認」として提案されます。
  4. 内容を確認し、必要に応じて修正します。
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入力:ブリーフ本文 → 産出:自動入力されたフォーム+論点・制約の提案(いずれも編集可)。

65分の追加入力で「その会社への提案」にする 重要

ブリーフだけでも、提案書は最後まで仕上がります。そのうえで4つの欄に5分ほど書き足すと、章立て・数値の根拠・差別化の書き方が、その案件に合わせて組み替わります。すべて任意です。書ける欄だけで構いません。

任意で書くと、提案の中身が変わるもの という折りたたみを開くと、次の4つの欄があります。すべて任意で、4つとも空欄のままでも生成できます。

「任意で書くと、提案の中身が変わるもの」を開いた状態。4つの入力欄がならんでいる
折りたたみを開いた画面:4つの欄がならびます。上の3欄は自由記入で、欄の中に書き方の例が薄く表示されます。ラベル右端の ファイルから読み込む は欄ごとにあり、読み込んだ内容はその欄に入ります。4つめの 案件の段階 だけは選ぶだけのドロップダウンです。
欄書くと、提案がどう変わるか書き方の例
これまでの経緯 提案が「初対面向け」ではなく、その続きとして書かれます。会社紹介の章が減り、相手が実際に言ったことに直接答える構成になります。 2回面談済み。社長が「前のベンダーは導入して終わりだった」と発言。情報システム部長は全社一斉導入に反対、まず1部署で試したいとのこと。
顧客の現状データ 効果とROIをその数字をもとに計算します。空欄の場合は業界平均で試算し、その旨を提案書に明記します。 残業 月28時間/人、書類作成 週12時間、拠点4か所、離職率12%、年間外注費3,200万円
競合・比較検討先 比較されている相手が分かると、「なぜ貴社が選ばれるのか」が具体的に書かれます。空欄の場合は、一般的な差別化になります。 A社(既存ベンダー)、B社、内製化案
案件の段階 「もう決めていて会社を選んでいる」段階なら、「なぜやるべきか」の章を短くし、進め方・体制・費用・他社との違いにページを割きます。 ドロップダウンから選択:「指定しない」「やるかどうか検討中」「やると決めていて、依頼先を選定中」
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入力:4欄のうち書けるものだけ(5分程度)→ 産出:章立て・数値の根拠・差別化の書き方が、その案件に合わせて変わった提案書。
迷ったときは、この順にお試しください。 ① 顧客の現状データ(数字が入ると効果の説明が一番変わります)→ ② 案件の段階(選ぶだけ・章立てが変わります)→ ③ これまでの経緯 → ④ 競合・比較検討先。
手元に資料がある場合は、ファイルから読み込む で取り込むこともできます。

7顧客の業界を確認する 必ず確認

AI下書きのあと、顧客の業界 が自動で判定されて表示されます。ここは必ず一度ご確認ください。業界が違うと、提案に出てくる用語・課題・「信頼される書き方」がまるごと変わります。

  1. 下書き後に表示される 顧客の業界 を確認します。
  2. 違っていれば、正しい業界を選び直します。該当が無ければ 指定なし のままで構いません。
  3. 選び直すと 業界専門知識を適用 と表示されます。
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入力:業界の確認(数秒)→ 産出:その業界の用語・課題・信頼の勘所が反映された提案書。

8入力を失わない(下書きの保存)

入力の途中で設定画面へ移動しても、書いた内容は消えません。

  • 自動保存:入力内容は、このタブを開いている間は自動的に保存されます(入力内容は自動保存されます と表示)。設定画面へ移動して戻っても残ります。タブを閉じると消えます。ご入力いただいた情報は機密性が高いため、あえてそのような仕様にしています。
  • 明示的な保存:日をまたいで作業を続けたいときは 保存 を押してください。サーバーに控えが残り、次に開いたときに 前回の入力内容を復元しました と表示されます。
  • すべて消す:最初からやり直したいときは すべて消す を押します。確認のうえ、全欄が空になります。
自動保存できない環境(シークレットモード/プライベートブラウジングなど)では この端末では自動保存できません と出ます。その場合は 保存 を押して控えを残してください。

9提案会社名を入れる(ページ左下に表示)

提案会社名 に貴社名を入れると、提案書の各ページ左下に会社名が入ります。空欄のままにすると、その位置には何も表示されません。

一度入れておけば、その提案書のすべてのページに反映されます。作成済みの提案書には、さかのぼって反映されません(次に作成する提案書から反映されます)。

10追加情報で精度を上げる 任意

AI下書きのあと、提案の方向性を左右する項目だけ、いくつか質問が表示されることがあります。質問は業界に応じて変わり、その業界で提案の説得力を大きく左右するポイント(規模感・単価・取りこぼし・現場の痛み・人や案件の流れ など)に絞って聞きます。

提案を尖らせる追加情報というパネルが出たら、答えられる範囲で入力します。各質問には選択肢のチップ(タップで選ぶ)と自由記入欄があります。すべて任意で、空欄のままでも生成できますが、ここで具体的な数字(例:店舗数・客単価・残業時間など)を入れるほど、提案の論点が具体的で鋭くなります。

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入力:短い回答(数問・スキップ可)→ 産出:回答が提案に織り込まれ、より的確な内容になります。生成の手順が増えることはありません。

11セールス資産(選ばれる理由エンジン) 新機能

貴社の強み・実績などを一度だけ登録しておくと、以後すべての提案に「貴社ならではの差別化」が自動で盛り込まれます。

これは BizPT の核となる機能です。登録した内容をもとに、提案書へ自動的に「選ばれる理由」「導入実績」「アフターフォロー」のページが加わり、強みが提案全体に織り込まれます。

登録できる項目

  • 会社名/ポジショニング(一言での立ち位置)
  • ソリューション:提供する解決策・サービス(名称+説明)
  • 強み・差別化ポイント:競合にない独自の価値(名称+説明)
  • 対応カテゴリ:得意な領域・業種(タグで追加)
  • 導入実績・エビデンス:実績・数値・受賞など、提案で引用できる証拠(出典・URL も)
  • アフターフォロー・保守体制:導入後の運用・保守・サポート(提案の「アフターフォロー」ページに反映)

登録する場所

個人で使う

アカウント設定のセールス資産。すべてのプランで利用でき、組織に属していなくても使えます。

チームで共有

組織設定のセールス資産タブ。組織全員の提案に共有されます。

両方ある場合は組織の設定を優先し、なければ個人の設定が使われます。

自動リサーチで下書き 便利

  1. 会社名と(任意で)ウェブサイトを入力します。
  2. 自動作成を押すと、AI が各項目の下書きを作成します。
  3. 内容を確認・編集して保存します。
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入力:強み・実績などを一度登録 → 産出:以後のすべての提案に、選ばれる理由・導入実績・アフターフォローのページと、強みの織り込みが自動で反映。
セールス資産の入力画面(自動リサーチ・会社名・ソリューションなど)
セールス資産の入力画面:上部の自動リサーチ(会社名+ウェブサイト→自動作成)と、会社名・ポジショニング・ソリューションなどの入力欄。最後に保存。

12御見積を入れる 任意 新機能

金額は AI が作りません。ご自身で記入するか、別紙で後付できます。

御見積(任意)のセクションで、3つの方法から選べます。

  • 記載しない:御見積ページを入れません。
  • 記入する(提案に反映):初期費用・運用費用(月額/年額)・更新費用を入力します。入力した金額がそのまま御見積ページになります。
  • 別紙にて後付:提案書には「御見積は別紙にて」のページが入ります。御見積書はご自身で別途ご用意ください。
御見積ページの金額は、AI が創作することはありません。ご入力いただいた金額をそのまま記載します(未入力なら「別紙」と表示)。
なお、本文中の効果試算(ROI)や現状コストの記述には、AI が根拠にもとづいて算出した数値が含まれます。提出前に必ずご確認ください。
各項目・御見積モード・スタイル選択・生成ボタン
下部の入力欄:御見積(任意)の3つのモードと、スタイル5種類のテーマ(画面では、この下に提案を生成 →ボタンがあります)。

13スタイルと言語を選ぶ

提案書の見た目と言語を選びます。

スタイル(テーマ)

5種類から選べます:ネイビー・クラシック/ネイビー・スプリット/ディープグリーン/和モダン/グラファイト・グレー。選んだテーマが提案書全体(表紙・図表・配色・写真の配置)に適用されます。ネイビー・スプリットはネイビー・クラシックと同じ配色で、写真と色面をまっすぐ分ける構成です。

出力言語

日本語/中文/English から選べます。画面(UI)の言語もアカウント設定の環境設定で切り替えられます。

14見る・修正する

できあがった提案書を確認し、気になるところはご自身で直接打ち直せます(無料・回数制限なし)。言い回しを整えるだけなら AI に任せることもできます。

プレビューする

レビュータブで、スライドをめくって確認できます。全画面プレビューを押すと、全画面のビューアーが開きます。ビューアーには、左のサムネイル一覧、中央の大きなスライド、ページ番号(現在 / 全体)があり、矢印キー・マウスホイール(1スクロール=1ページ)でめくれます。上部には プレビュー ⇄ 編集 の切り替えと、PDF / PPTX の書き出しボタンがあります。

出典を確認する

提案書の終わりのほうに データ出典 のページが入ります。本文中で数字や事実を引用した箇所の出所を、すべて一覧にしたものです。

表示意味
検証済実際の検索で確認できた出典。出所名・URL・公開日が並びます。URL が長い場合は「…」で省略して表示します(1行に収めるため)。原典をそのまま送りたい場合は、その提案書を作った担当者にお申し付けください。
自社試算公開データではなく、こちらで試算した数字。前提は本文の各章に書かれています。
件数が多いときはページが増えます。通し番号は途中で振り直さず、最後まで続きます。「検証済」と「自社試算」は区別して全件載せます —— お客様に出す前に、どの数字が試算なのかをひと目で確かめられるようにするためです。

自分で直す(いちばん速い・無料)新機能

誤字を1文字直したい、言い回しを少し変えたい —— そういう細かい修正は、AI を待たずにご自身で打ち直せます。回数制限も費用もありません。

  1. 全画面ビューアーで 編集 に切り替えます。
  2. 直したいページにカーソルを合わせ、✎ 修正 を押します。
  3. いちばん上の 自分で直す に、そのページの文字が欄ごとに表示されます。
  4. 書き換えて この内容で保存 を押します。
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入力:打ち直した文字 → 産出:打った文字がそのまま入ります(AI は通しません)。無料・回数制限なし。
レイアウトはこちらで整えます。お客様が触るのは文字だけで、位置・文字サイズ・段組み・配色は保存後に自動で組み直されます。
ただし、元より大幅に長くすると収まりきらないことがあります。保存後のページをひと目ご確認ください。
直せない箇所があります。金額・図表の数値・目次・扉ページ・引用ページは、提案書の整合性を守るため編集の対象外です(欄そのものが表示されません)。
また、欄を空っぽにしたままでは保存できません(「空欄にはできません」と表示されます)。空にするとその欄は以後編集の対象から外れ、元に戻せなくなるためです。文字を消したい場合は、代わりに短い文字を入れてください。

文字を修正する(AIが体裁だけ整える)

  1. 全画面ビューアーで 編集 に切り替えます。
  2. 直したいページにカーソルを合わせ、✎ 修正 を押します。
  3. 文字を修正 に「短くして」「硬い言い方に」など整え方を入れて送信します。
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入力:整え方の指示 → 産出:そのページだけの文字が整います。意味は変えません。無料(1日の回数上限あり)。
内容そのものを書き換えたい場合は、上の「自分で直す」でご自身で打ち直してください(無料・回数制限なし)。
以前あった 「AIで作り直す」(章まるごとを書き直す機能)は提供を終了しました。章ごと入れ替わるため、ページ数が変わったり、せっかく手で直した内容が上書きされたりして、かえって手間が増えていたためです。いまは、直したい文章をご自身で直接打ち直すのがいちばん速く、確実です。

15PDF / PPTX で書き出す

できあがった提案書は、2つの形式でダウンロードできます。

  • PDF 出力:そのまま共有・印刷できる PDF。
  • PPTX 出力:PowerPoint で編集できるファイル。細部の調整や社内テンプレートへの組み込みに便利です。

どちらも レビュー の上部から実行できます(全画面ビューアーでは PDF / PPTX と表示されます)。

PDF は書き出しに 1 分ほどかかります。1ページずつ描き起こしているため、ボタンには 17 / 50 ページ のように実際に処理できたページ数が出ます。この数字が進んでいる間は正常です。 完了すると自動でダウンロードが始まりますので、そのままお待ちください。

16共有リンクで送る

ファイルを送らずに、ブラウザで開けるリンクで提案書を共有できます。

  1. 共有リンクを生成を開きます。
  2. アクセスパスワードを設定し、リンクを生成を押します。
  3. 表示された URL をコピーして相手に送ります。
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産出:パスワード付きの共有リンク。7日間有効です。閲覧回数は更新を押すと確認でき、いつでもリンクを無効化できます。
受け取った方には全画面のスライド表示で開きます。スクロールでページを送れ、右上の インジケーターから任意のページへ移動できます。
スマートフォンでは横向きにしてご覧ください。提案書は横長(16:9)のため、縦向きのままでは 一部が表示しきれません。縦向きで開いた場合はその案内が表示されます。

17履歴とダッシュボード

過去の提案を開き直したり、利用状況をひと目で確認できます。

履歴

履歴に、これまでの提案(顧客名・テーマ・日付)が一覧で並びます。選ぶとレビュー/全画面ビューアーで再表示され、もう一度書き出したり、共有リンクを作り直したりできます。

ダッシュボード

ダッシュボードでは、節約時間・生成された提案数・平均生成時間・情報引用数などの指標と、キーワード/トレンドの分析が表示されます(提案を作成すると表示されます)。

18提案書の中身(ページ構成)

生成される提案書には、おもに次のページが含まれます(内容に応じて自動で構成されます)。

ページ内容
表紙/エグゼクティブサマリー提案の全体像と要点を、意思決定者向けに先頭でまとめます。
市場・分析市場環境や課題の分析。読みやすい図表(グラフ)付き。
選ばれる理由 新貴社が選ばれる差別化ポイント(セールス資産から自動生成)。
リスクと対応策 新想定される懸念と、その先回りの対応策。
導入実績 新実績・事例・数値の裏づけ(セールス資産から)。
アフターフォロー 新導入後の運用・保守・サポート体制。
御見積 新入力した金額の御見積ページ(任意)。
導入ロードマップ/ROI 試算段階的な進め方と、投資対効果の見通し。
→
提案書は プレビュー・PDF・PPTX の3つの形でお使いいただけます。

19アカウント・クレジット

アカウント設定で、プロフィール・言語・クレジット残数などを管理できます。

  • プロフィール:表示名(その場で編集)、メールアドレスと本人確認の状態(未確認なら確認メールを再送)、登録日、所属組織。
  • セキュリティ:ログイン方法(メール/パスワード、Google 連携、SSO のいずれか)、パスワード変更(現在のパスワード+新しいパスワード〔8文字以上〕)。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面のパスワードをお忘れですか?から再設定します。
  • ご利用状況:提案枠(残数/総数)と編集ポイント。
  • セールス資産:個人用の差別化設定(→ 7章)。
  • 環境設定:画面と既定の出力言語(日本語/EN/中文)の切り替え。
  • 危険な操作:ログアウトとアカウント削除(メールアドレスを入力して確認。削除は元に戻せません)。

クレジットの考え方

  • 提案の生成=1クレジット。残数は画面上部とアカウントで確認できます。
  • ページ上での直接編集は無制限・無料です。AI に任せる修正(文字の整え・画像の再生成)も無料で、1日の回数上限だけがあります。
  • クレジットが無いときは、付与後にご利用いただけます。
近日提供予定の機能:二段階認証、請求・お支払い(自己決済)、通知設定は現在準備中です。表示はされますが、まだご利用いただけません。
アカウント設定:プロフィールとセキュリティ
アカウント設定:プロフィール(メール確認状態・所属組織)とセキュリティ(ログイン方法・パスワード変更)。下に提案枠やセールス資産が続きます。

20チーム・組織

組織(企業ワークスペース)は招待制です。組織設定には メンバー / チーム / セールス資産 / 組織 の4つのタブがあります(管理者のみ操作できます)。

  • メンバー:メンバーの招待(メールアドレス+日次上限)、権限(管理者/メンバー/閲覧者)の変更、削除。オーナーは表示のみで、この画面では変更できません。
  • チーム:利用シート、配布可能クレジット、メンバーごとの残クレジットを確認。オーナーが各メンバーへクレジットを配布します(生成時は各メンバーの残数から消費)。
  • セールス資産(共有):組織全員の提案に共通の差別化を反映(→ 7章)。
  • 組織:組織名・スラッグ・プラン・シート数・ブランドカラースキーム(全提案に適用される配色キー。空欄なら既定テーマ)。
個人プランの方も、個人用のセールス資産で同じ差別化機能をフルにお使いいただけます。

21ご意見・不具合を送る ご利用いただけます

画面右下の丸いアイコン(サポート)をクリックすると、お気づきの点をそのまま送れます。開発チームに直接届きます。

送れるもの

  • 不具合:うまく動かない、表示が崩れている、エラーが出た。
  • ご意見・ご要望:こうだったら使いやすい、この機能が欲しい。
  • ご質問:使い方で分からないこと。
どの画面で気づいたかは自動で記録されますので、「どのページか」を書いていただく必要はありません。返信が必要な場合のみ、メールアドレスをご記入ください。
AI チャット相談は準備中です。操作でお困りのときは、本ガイドの該当する章と よくある質問 をご覧ください。解決しない場合は上記のフォーム、または サポート までご連絡ください。

22よくある質問

生成にはどれくらいかかりますか?

約 20 分(実測 19〜22 分)です。生成中の画面にも所要時間の目安が表示されます。このタブを閉じても処理は続きますので、そのままお待ちください。ページの修正(改善)は1回あたり数分です。

必須の入力は?

生成に最低限必要なのは ブリーフ と 顧客企業名 の2つです。制約条件は * 付きで強く推奨(入れるほど精度が上がります)。AI下書き・追加情報・御見積・対象者・目標などは任意です。なおブリーフは8,000文字までです。

金額(御見積)も AI が作りますか?

御見積ページの金額は作りません。ご自身で記入するか、別紙で後付してください。ただし本文中の効果試算(ROI)や現状コストには AI が算出した数値が含まれますので、提出前にご確認ください。

「品質チェックで指摘」の黄色い帯が出ました。失敗ですか?

失敗ではありません。「内容が薄い可能性」などのお知らせで、提案書は作成されています。気になる場合は、自分で直すで該当箇所を直してください。

できあがった内容はそのまま使えますか?

完成度の高い初稿です。多くはそのまま使えますが、提出前に必ず内容をご確認ください。気になる箇所はツール内で修正できます。

出力できる形式は?

ブラウザでのプレビュー、PDF、編集できる PowerPoint(PPTX)の3つです。

共有リンクの有効期限は?

7日間です。パスワードを設定でき、閲覧回数の確認や、いつでも無効化ができます。

対応言語は?

提案書・画面ともに日本語/中文/Englishに対応しています。

登録後すぐ使えますか?

現在は招待制のベータ版のため、新規登録は受け付けていません。アカウントはご招待により発行します。発行済みのアカウントであれば、サインインはすぐにできます。ただし提案の生成にはクレジットが必要です。
メールアドレスとパスワードでログインする場合は、あわせてメールの本人確認(届いたリンクをクリック。再送も可能)が必要です。Google / LINE / Microsoft でログインする場合は本人確認は不要で、そのままご利用いただけます。

パスワードを忘れました。

ログイン画面のパスワードをお忘れですか?から、メールでパスワードを再設定できます。

生成中にエラーが出ました。

失敗した場合は、中断地点から再開(途中まで進んだ作業を活かして再開)または再試行を選べます。

23用語集

用語意味
ブリーフ提案の素材となる入力(RFP・議事録・メモなど)。
提案書(デッキ)できあがるスライド一式。プレビュー・PDF・PPTX で受け取れます。
AI下書きブリーフからフォームの各項目を自動入力する機能。
セールス資産貴社の強み・実績などの登録。提案に自動で差別化を反映します。
御見積金額のページ。AI は作らず、ご自身で記入/別紙対応。
クレジット提案を1本つくるのに必要な枚数(1提案=1クレジット)。
編集ポイント現在、消費する操作はありません。文字の修正・画像の再生成・直接編集はすべて無料です。
スタイル提案書の見た目(テーマ・配色)。5種類。
共有リンクパスワード付き・7日間有効の閲覧用リンク。

24サポート

解決しないときは、お気軽にお問い合わせください。

ご不明な点・ご要望は、サポート窓口までご連絡ください。本ガイドは機能の追加・改善にあわせて更新します。

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